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朝ドラ 半分、青いの感想 28話 鈴愛と晴の対立がつづく

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平成30年度前期連続テレビ小説「半分、青い」の感想です。

 

秋風羽織の秘書の菱本が説明しても、鈴愛の上京を許さない晴の気持ちが分かるような気がします。一方で、漫画家になるチャンスを逃すのも惜しいと思います。晴を説得するのは、家族なのではなく、律の母・和子なのかもしれませんね。本音を話せる相手がいることが羨ましいです。

 

片耳が聞こえなくなってしまった鈴愛(永野芽郁)が、昭和のバブル崩壊後から平成の経済が伸び悩む日本で七転び八起きの人生を生き抜く姿を描くヒューマンドラマ「半分、青い」です。北川悦吏子脚本の「半分、青い」です。

 

28話 鈴愛と晴の対立がつづく

 

東京から秋風羽織の秘書・菱本が、

鈴愛の上京後の説明をしに来ました。

 

しかし、晴は、

鈴愛の上京することに対して、

反対の姿勢を崩しませんでした。

 

晴は、和子を訪れ、

鈴愛への本音を打ち明けました。

 

片耳が聞こえない鈴愛が、

東京に行ったら苦労するのではないかと心配だったのです。

 

そんな晴に告げたのは、

「自分の意志があるのは素晴らしいことだ。」と。

 

楡野家の男たちは、

喫茶「ともしび」に集まって、

鈴愛の上京について話し合いました。

 

仙吉と草太は、

鈴愛の上京には賛成でしたが、

宇太郎だけは迷っていました。

 

しかし、晴と宇太郎は、

ついに鈴愛の上京を認める決断をしました。

 

第5週のサブテーマは、

「東京、行きたい!」です。

 

その願いが叶えられそうな雰囲気になってきましたね。

 

朝ドラ 半分、青いの感想 28話 鈴愛と晴の対立がつづくでした。