テレビ番組あれこれブログ

テレビ番組のあらすじや感想などの情報をお伝え致します!

朝ドラ 半分、青いの感想 21話 鈴愛の就職先が決定する

f:id:inch40:20180224205455j:plain

 

平成30年度前期連続テレビ小説「半分、青い」の感想です。

 

鈴愛の就職先が決定して良かったですね。高校卒業後の進路が決まりましたが、仲間たちが将来の夢や目標を持っている中で、鈴愛には何の目標もないことに焦りを感じた鈴愛です。鈴愛が夢中になっている漫画家の秋風羽織は、中年男でした。真実を知らない方が良いのではないでしょうか。

 

片耳が聞こえなくなってしまった鈴愛(永野芽郁)が、昭和のバブル崩壊後から平成の経済が伸び悩む日本で七転び八起きの人生を生き抜く姿を描くヒューマンドラマ「半分、青い」です。北川悦吏子脚本の「半分、青い」です。

 

21話 鈴愛の就職先が決定する

 

鈴愛たちの高校生活最後の夏休みも終わり、

2月期が始まりました。

 

鈴愛は、就職活動を開始し、

地元の企業に就職しようと入社試験を受けます。

 

13社入社試験を受けましたが、

全て失敗してしまいました。

 

しかし、

最後に受けた農協から、

ようやく内定をもらうことが出来たのでした。

 

農協の面接で、

鈴愛が思った「ニコニコ仮面」、

顔だけでニコニコしていただけではなかったのですね。

 

就職先が決定したのですが、

仲間たちが、将来の夢や目標を持っている中で、

何の目標も持たずに就職先を決めたことに、

焦りを感じ始めた鈴愛でした。

 

やりたいことが何もないと思い詰める鈴愛に、

秋風羽織の少女漫画に夢中になっている鈴愛に、

律が「大好きな漫画を真剣に描いてみては?」とアドバイスします。

 

そういえば、

鈴愛はイラストを描くのが上手ですものね。

 

漫画家・秋風羽織は、

美少女なのか美男子なのかと想像していましたが、

東京の秋風羽織は、

締切が迫る漫画の仕上げに取り掛かっていました。

 

漫画家・秋風羽織の正体は、

中年の男性なのでした。

 

朝ドラ 半分、青いの感想 21話 鈴愛の就職先が決定するでした。