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コンフィデンスマンJP 第3話 感想 美術評論家を信頼失墜にせよ

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2018年4月23日(月)放送の長澤まさみ主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」第3話感想です。第3話の「コンフィデンスマンJP」は「美術商編」でした。美術評論家として名高い城ケ崎善三(石黒賢)からお金を取り戻すのは勿論、美術評論家としての信頼も失墜させたダー子・リチャード・ボクちゃん、贋作に騙されてしまいましたね。

 

 

コンフィデンスマンJP 第3話 感想 美術評論家を信頼失墜にせよ

 

2018年4月23日(月)に放送したドラマ「コンフィデンスマンJP」の

第3話の感想です。

 

カフェでアルバイトをしていた画家志望の

美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合ったボクちゃん(東出昌大)。

 

その世界では、有名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれて、

自殺未遂にまで追い詰められてしまいました。

 

そのことを知ったボクちゃん(東出昌大)は、

城ケ崎から金を奪おうと決意するのでした。

 

ただのお金を奪う復讐劇なのかと思いましたが、

美術評論家としての名声を信用失墜に陥れる徹底に、

視聴していても、気持ち良く騙されてしまいました。

 

美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)は、

美術品の贋作を偽って安く買い、

裏社会の顧客に横流しして儲けているのも、

美術に関わっている人から見たら、

許せないでしょうね。

 

第3話の「コンフィデンスマンJP」で、

ダー子(長澤まさみ)が扮したのは、

中国人の美術バイヤー「王秀馥」でした。

 

外見もそうですが、中国語を話したり、

カタコトの日本語だったり、

どこから見ても中国人のダー子(長澤まさみ)だした。

 

城ケ崎のオークションハウスに潜入して、

金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで、

彼の信頼を得ることに成功しました。

 

信頼を得てしまえば、

こちらのモノです。

 

無名の「山本巌」という画家を作り上げて、

城ケ崎善三(石黒賢)に、3.5億で売ったあげく、

オークションで信用失墜を味わったのでした。

 

見ていて、とても気持ちが良く、

すっきりとした気分です。

 

コンフィデンスマンJP 視聴率 第3話

 

2018年4月23日(月)に放送された長澤まさみ主演のドラマ、

「コンフィデンスマンJP」第3話の視聴率は9.1%でした。

 

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コンフィデンスマンJP 第3話 感想 美術評論家を信頼失墜にせよでした。