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朝ドラ 半分、青いの感想 11話 律の前で初めて涙を流す

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平成30年度前期連続テレビ小説「半分、青い」の感想です。

 

鈴愛が、律の前で大粒の涙を初めて流した第11話。今まで、鈴愛が泣くと、みんなが泣いてしまうと気を遣って、泣きたいのを堪えていたのですね。体育の平均台の授業で「ヤモリ」と叫んで、鈴愛を助けた律。なかなか機転が利いていました。先生に怒られなきゃいいけど。

 

片耳が聞こえなくなってしまった鈴愛(永野芽郁)が、昭和のバブル崩壊後から平成の経済が伸び悩む日本で七転び八起きの人生を生き抜く姿を描くヒューマンドラマ「半分、青い」です。北川悦吏子脚本の「半分、青い」です。

 

11話 律の前で初めて涙を流す

 

左耳の聴力を失ってしまい、

治る見込みはないと告げられた鈴愛。

 

両親の前では、

気丈に振舞っていましたが、

やっぱり泣きたい気持ちを我慢していたのですね。

 

律の前で大粒の涙を初めて流した鈴愛、

律との信頼関係を築いていたからこそ、

律の前にだけ許せた涙だったのでしょうね。

 

鈴愛が泣いてしまうと、

みんなが泣いてしまうと気を遣って、

泣きたいのを堪えていたことが分かりました。

 

体育のへ平均台での授業のこと、

鈴愛が皆の前で平均台を渡ろうと呼びかけられた時、

咄嗟に、律が「ヤモリがいる。」と叫びました。

 

パニックになって、

平均台の授業ではなくなりました。

 

機転の利く律に対して、

体育の先生は気が利かなすぎです。

 

あらかじめ、

親から鈴愛の聴力について聞かされていたと思いますが、

平均台を普通の生徒と同じように渡らせるとは。

 

両親にも見せなかった鈴愛の大粒の涙、

律との信頼関係が滲み出ていました。

 

そして、

弟の草太が鈴愛に渡したのは、

「グルグル定規」でしたね。

 

しかも大切な貯金箱を割って、

姉のために「グルグル定規」を買ったのです。

 

鈴愛が少しでも元気になって欲しいという、

姉想いの弟・草太なのでした。

 

朝ドラ 半分、青いの感想 11話 律の前で初めて涙を流すでした。