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朝ドラ わろてんかの感想 105話 リリコと四郎を売り出す

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

北村笑店の雑誌「月刊キタムラ」を創刊、リリコのブロマイドの発売、女性客向けの弁当販売など、リリコと四郎を売り出すアイディアを実行していきました。猫舌や食べ物の好みを全て把握するようにという風太からの指示の隼也。てんは全て把握していたというから脱帽です。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

105話 リリコと四郎を売り出す

 

リリコと四郎を売り出すために、

様々な試みに挑戦して行くてんでした。

 

北村笑店に入った楓の発案により、

雑誌「月刊キタムラ」を創刊しました。

 

「月刊キタムラ」創刊では、

ミスリリコ・アンド・シローの記事が載せられることになっており、

300名の芸人が紹介されます。

 

猫舌や食べ物の好みを全て把握するように、

いう風太からの指示の隼也。

 

300名の顔と名前を覚えるだけでも大変なのに、

芸人の食べ物の好みを把握するのは大変でしょうね。

 

でも、てんは、

全て把握していたというから脱帽です。

 

女優の売り出しをヒントに、

ブロマイドを作って、売り出したり、

女性客に喜ばれそうな弁当販売など、

リリコと四郎を売り出すアイディアを実行していきました。

 

しかし、

ミスリリコ・アンド・シローの漫才が面白くない、

根本原因を突き止められずにいるてんでした。

 

その理由を突き止めるのも、

社長の仕事であると伊能から助言がありましたけど。

 

どのように問題を解決するのかも、

今後の「わろてんか」楽しみです。

 

朝ドラ わろてんかの感想 105話 リリコと四郎を売り出すでした。