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朝ドラ わろてんかの感想 104話 息が合わぬリリコと四郎

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

寄席経営に強い意欲を見せる隼也は、丁稚奉公のように下積みから仕事を始めることに。「ミスリリコ・アンド・シロー」の漫才は、北村笑店では高く評価したものの、新聞では新コンビを酷評されていまいました。「ミスリリコ・アンド・シロー」面白かったけどなぁ。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

104話 息が合わぬリリコと四郎

 

寄席の経営に強い意欲を見せる隼也は、

北村笑店で、丁稚奉公のように、

下積みから仕事を始めることになりました。

 

「ミスリリコ・アンド・シロー」の漫才の出来は、

北村笑店の面々は高く評価したものの、

新聞では新コンビを酷評されていまいました。

 

リリコと四郎は身内だから、

甘い評価だったのでしょうか。

 

風太は、

「ミスリリコ・アンド・シロー」の漫才を辞めるべきだと主張し、

伊能もてんに「やり遂げる覚悟がなければ風太の言う通りだ。」と語りました。

 

覚悟を問われたてんは、

奮起し、リリコと四郎を、

再び高座にあげようと決意しました。

 

てんの決意を聞かされた四郎は、

次の高座では、セリフを言えるように稽古を積むと宣言します。

 

「ミスリリコ・アンド・シロー」を再び高座にあげることを、

風太も認め、新コンビを売り出す覚悟を固めるてんでした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 104話 息が合わぬリリコと四郎でした。