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朝ドラ わろてんかの感想 67話 寺ギン抱えの芸人が怪我

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

専属契約を結んだ団吾の出演によって、風鳥亭の寄席は大盛況でした。そんな中、寺ギンが抱えている芸人の一人・佐助が芸の最中に怪我をして、寄席の出演がままならなくなりました。収入を失い困り果てた佐助の妻・富は、風鳥亭にやって来た金を貸して欲しいと懇願しました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

67話 寺ギン抱えの芸人が怪我

 

専属契約を結んだ団吾の出演によって、

風鳥亭の寄席は大盛況となりました。

 

そんな中、

寺ギンが抱えている芸人の一人・佐助が、

芸の最中に怪我をして、

寄席の出演がままならなくなりました。

 

収入を失って困り果てた佐助の妻・富は、

風鳥亭にやって来た金を貸して欲しいと懇願しに来ました。

 

藤吉は、

富の願いを聞き入れることは、

しませんでした。

 

寺ギンが抱えている芸人に対して、

自分たちが手を差し伸べるのは、

筋違いであると考えたからです。

 

しかし、

富に同情を寄せるてんは、

藤吉に内緒で富にお金を渡すのでした。

 

伊能は。リリコを主演女優にすえて、

活動写真を制作しました。

 

大阪の郊外に、

映画館などの娯楽施設を建てて、

その周辺を大規模な宅地とする、

伊能の壮大な構想を考えていました。

 

朝ドラ わろてんかの感想 67話 寺ギン抱えの芸人が怪我でした。