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朝ドラ わろてんかの感想 61話 てんと藤吉が再び不仲に

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 平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

てんと藤吉が再び聞かない不仲の状態に陥りました。藤吉は、仕事と子守りで目の回る忙しさから解放して、隼也と一緒に過ごすことを勧めました。リリコがてんに言うには「団吾のような花形芸人がいるから他の芸人の人気も上がることを分かっていない。」と語りました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

61話 てんと藤吉が再び不仲に

 

てんと藤吉が、

再び口を利かない不仲になってしまいました。

 

風鳥亭への到着が遅れた落語家に代わって、

てんが独断で団真を高座にあげたことを藤吉が立腹して、

てんと藤吉は、ケンカとなったのでした。

 

二人の気持ちがすれ違う中で、

藤吉は、仕事と子守りで目の回る忙しさから解放し、

しばらく仕事を休んで隼也と一緒に過ごすことを勧めました。

 

しかし、てんは、

この言葉を誤解して受け止めてしまったのでした。

 

てんは、

仕事を辞めさせられたのだと思い込み、

てんと藤吉の溝は深くなるばかりでした。

 

そんな中、

リリコがてんに会いに来ました。

 

リリコは、てんに、

藤吉の考えは正しい。

 

「団吾のような花形芸人がいるから、

他の芸人の人気も上がることを分かっていない。」と言いました。

 

自らの経験から、

語った言葉だけに、

まさに真実だと思いました。

 

朝ドラ わろてんかの感想 61話 てんと藤吉が再び不仲にでした。