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朝ドラ わろてんかの感想 58話 落語家・団真はお夕の夫

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

「万々亭に天才落語家の団吾が食事をしに来ている」という話で、藤吉が店に駆け込むと、団吾の名を語り食い逃げを目論む団真でした。しかも、お夕の夫でした。キースらは、藤吉に処遇待遇の団体交渉を行うも決裂。ついに風鳥亭の芸人たちはストライキに突入するのでした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

58話 落語家・団真はお夕の夫

 

「万々亭に天才落語家の団吾が食事をしに来ている」という話で、

藤吉が万々亭に駆け込みました。

 

そこに居たのは、

団吾の名を語り食い逃げを目論む団真でした。

 

しかも、落語家の団真は、

お夕の夫であることが分かりました。

 

団真を立ち直らせるために、

風鳥亭に出演させたいと藤吉に懇願します。

 

しかし、

団吾との専属契約しか頭にない藤吉は、

団真に対して関心を持ちませんでした。

 

キースや万丈目らは、

藤吉に処遇待遇の団体交渉を行うも決裂してしまいました。

 

そして、

ついに風鳥亭の芸人たちはストライキに突入し、

風鳥亭の出演を拒みました。

 

てんからも、

家族の時間を増やせと要求されて、

藤吉は、孤立してしまいました。

 

てんの懇願によって、

ようやく藤吉は、

団真の落語の実力を確かめることに応じます。

 

藤吉が、

団真の落語の出来栄えに感心していると、

思いがけず風鳥亭に飛び込んで来たのは、

団吾でした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 58話 落語家・団真はお夕の夫でした。