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朝ドラ わろてんかの感想 53話 てんと藤吉の喧嘩が続く

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

亀井の伝言で藤吉とてんの会話がようやく成り立つという喧嘩状態が続いていました。てんの商売を助けたい一心の風太は、寺ギンのもとで芸を学ぶために藤岡屋を辞めることまで考えていました。藤吉は、ついに新しい寄席を買収する契約にこぎつけました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

53話 てんと藤吉の喧嘩が続く

 

藤吉の勝手な振る舞いに、

腹を据えかねたてんは、

ついに藤吉と言葉を交わさなくなってしまいました。

 

てんと藤吉の会話は、

亀井の伝言を通して成り立つのでした。

 

てんの商売を助けたい一心の風太は、

寺ギンのもとで、

芸を学ぶために藤岡屋を辞めることまで考えていました。

 

風太は、寺ギンから、

芸人を見抜く力量を認められるまでに、

なっていました。

 

藤吉がついに新しい寄席を買収する契約まで、

こぎつけました。

 

それをきっかけとして、

てんとの仲直りの目論んでいた藤吉でしたが、

てんの態度は相変わらず頑ななままでした。

 

風鳥亭に、

寺ギンがやって来ました。

 

藤吉は、

寄席を増やしたことを理由に、

売り上げの取り分の見直しを求めます。

 

寺ギンは、

てんや藤吉にも

新しい顔を紹介しました。

 

新しい顔とは、

「風太」なのでした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 53話 てんと藤吉の喧嘩が続くでした。