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朝ドラ わろてんかの感想 51話 大阪に帰ってくるリリコ

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

娘義太夫として東京で名の売れたリリコが、大阪に帰って来ました。藤吉への不満が積もったてんは、リリコに不満を吐き出します。不平不満を袋にぶちまけることで夫婦が円満になるとリリコから聞かされ、巾着袋にその不平不満をぶちまけたのでした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

51話 大阪に帰ってくるリリコ

 

娘義太夫として東京で名の売れたリリコが、

大阪に帰って来ました。

 

リリコの評判を聞いた藤吉は、

風鳥亭への出演を頼むものの、

リリコに断られてしまいました。

 

藤吉への不満が積もったてんは、

リリコを相手に不満を吐き出します。

 

不平不満を袋にぶちまけることで、

夫婦が円満になると東京で聞いた落語をてんに披露します。

 

なかなか面白くて役に立つ落語、

是非、風鳥亭でも披露して欲しいものです。

 

風太が隼也の初節句の人形を抱えて、

てんの元にやって来ました。

 

丹波の実家に帰るつもりでしたが、

寺ギンに気に入れられて、

大阪で働くことになりました。

 

藤吉は、

隼也の子守を手の空いているリリコに託しました。

 

しかし、

何の相談もなく藤吉がリリコに子守を任せたことで、

てんは激怒してしまいました。

 

怒ったてんは、

早速、巾着袋の中に、

藤吉への不満をぶちまけるのでした。

 

巾着袋へ不満をぶちまける、

これは現在にも通用する、

良いストレス発散の方法になりますね。

 

朝ドラ わろてんかの感想 51話 大阪に帰ってくるリリコでした。