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朝ドラ わろてんかの感想 38話 風鳥亭がついに開業する

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

てんと藤吉は、悲願だった「風鳥亭」が開業しました。「風鳥亭」が出す落語や芸は、客には全く受けませんでした。キースやアサリが懸命に笑いをとろうとしても空回りするばかりか、藤吉が出演を頼んだ落語家・玄白も客をしらけさせてしまいました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

38話 風鳥亭がついに開業する

 

てんと藤吉は、

ついに悲願だった「風鳥亭」が開業しました。

 

てんは、

寄席の前で、客を呼び集め、

客席の中で、お茶を振る舞いました。

 

「風鳥亭」が出す落語や芸は、

全く受けませんでした。

 

キースやアサリも懸命に笑いをとろうとしますが、

空回りするばかりでした。

 

藤吉が頼んだ落語家・玄白も、

客をしらけさせてしまいました。

 

落語家の玄白は、

3日目で賑わいを見せるものだと言いましたが、

期待していた3日目は、さらに客足が遠のきました。

 

そして、玄白も、

激怒して、風鳥亭から去って行きました。

 

日を経るほどに風鳥亭の客数は減り、

てんと藤吉はあせりを募らせます。

 

そんな中、

風鳥亭で忙しく働くてんと藤吉の前に、

伊能が姿をあらわしました。

 

ピンチの時にさり気なくあらわれるのが、

伊能です。

 

今回のピンチも、

伊能の力で乗り切ることになるのでしょうか。

 

朝ドラ わろてんかの感想 38話 風鳥亭がついに開業するでした。