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朝ドラ わろてんかの感想 37話 寄席の出演者を探す藤吉

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

京都の実家で用立てたお金で寄席小屋を譲り受けたものの、座布団や湯呑みなど寄席に必要な品々を準備出来ていませんでした。藤岡家への借金返済が全て終わるまで「北村」を使う名前は厳禁なので、「風鳥亭」という名前に決定しました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

37話 寄席の出演者を探す藤吉

 

京都の実家で、

お金を工面することが出来たてんと藤吉は、

そのお金で亀井から寄席小屋を譲り受けることが出来ました。

 

しかし、

座布団や湯呑みなど、

寄席に必要な品々の準備は、

出来ていませんでした。

 

てんは、

芸人たちの力を借りて、

ようやく寄席を開く準備を整えることが出来ました。

 

藤吉は、

トリとして出演してくれそうな落語家を歩いて探し回り、

ようやく玄白という落語家の出演を取り付けました。

 

寄席小屋の名前は、

「北村」を使う予定でしたが、

藤岡屋への借金が全て返済出来るまで、

「北村」を使うことは厳禁でした。

 

てんと藤吉は、

風に乗る鳥「風鳥帝」という名前に決め、

啄子は、自分の古い着物を仕立て直し、

てんの新たな門出を応援しました。

 

そして、いよいよ、

「風鳥帝」の開業日を迎え、

桜の花が満開の中、

てんと藤吉は「風鳥帝」の暖簾を掲げるのでした。

 

いよいよ念願の「風鳥帝」が始まります。

楽しみですね。

 

朝ドラ わろてんかの感想 37話 寄席の出演者を探す藤吉でした。