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朝ドラ わろてんかの感想 36話 てんが京都の実家を訪問

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

てんの京都の実家で、寄席小屋の開業資金500円が、すぐに用立て出来たことに驚いた第36話でした。これでようやく、亀井から念願の寄席小屋を譲り受け、寄席を開業するスタートラインに立てたてんと藤吉でした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

36話 てんが京都の実家を訪問

 

500円を調達出来なければ、

寄席小屋は譲らないと亀井から告げられた藤吉は、

寄席小屋を買い取ることを断念しました。

 

しかし、てんは、

諦めることがありませでした。

 

てんは、

覚悟を持って、

京都の実家に足を運びました。

 

しずから帰るように諭されたてんは、

娘ではなく、一人の商人としてやって来たのだと言います。

 

儀兵衛は、

てんを客人として家の中に迎え入れ、

500円を貸して欲しいという頼みを一蹴しました。

 

てんを迎えに来た藤吉も、

てんの行動に異を唱えます。

 

しかし、その500円が、

寄席を開業する資金であると知ったハツは、

てんを応援しました。

 

そして、ついに、

儀兵衛は、てんに、

500円を貸し出すことを決断しました。

 

500円、今の貨幣価値だと500万円、

商人の家だとは言え、

自宅にポンと500万円あることに驚きでした。

 

その日の夜、

夜空を舞う雪の花を眺めながら、

儀兵衛は、久しぶりに親子の会話を交わすのでした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 36話 てんが京都の実家を訪問でした。