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朝ドラ わろてんかの感想 35話 寄席小屋を譲られるてん

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

念願の寄席小屋を手に入れることが出来たてんと藤吉。最後の関門は、啄子の説得でした。啄子は、てんと藤吉が見付けた寄席小屋に居ました。その寄席小屋は、幼い藤吉を連れて来た寄席小屋であることが分かりました。藤吉は、苦悩する啄子を笑わせたくて寄席に入ることを望んだのだと語りました。しかし、亀井の気持ちは、寺ギンに揺らいでいました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

35話 寄席小屋を譲られるてん

 

念願の寄席小屋を手に入れることが出来たてんと藤吉、

残された課題は、啄子の説得でした。

 

ある日、啄子が家を出たまま、

帰らなくなってしまいました。

 

啄子を探し回ったてんと藤吉は、

思いがけない場所で、

啄子の姿を見付けました。

 

啄子が居たのは、

なんとてんと藤吉が譲ってもらうことになった、

寄席小屋でした。

 

その寄席小屋は、

幼い藤吉を啄子が連れて来た寄席小屋でした。

 

藤吉は、

苦悩する啄子を笑わせたくて、

寄席小屋に入ることを望んだと本心を語りました。

 

幼かった頃の、

藤吉の本心を初めて知った啄子は、

ついに、てんと藤吉に寄席経営を認めました。

 

しかし、寄席小屋の持ち主・亀井は、

寺ギンという男に傾いていました。

 

500円(今の価値で500万円)で、

寄席小屋を買い取るという寺ギンの提案に、

亀井は飛びついたのでした。

 

藤吉が、寄席を諦めたあくる朝、

てんは早朝に家を出発して、

京都の実家に足を運ぶのでした。

 

なんとなく、

てんが京都の実家に足を運んだ理由が、

分かりますよね。

 

朝ドラ わろてんかの感想 35話 寄席小屋を譲られるてんでした。