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朝ドラ わろてんかの感想 34話 寄席にかけるてんの想い

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

寄席にかけるてんの熱い想いが、「鶴亀亭」の持ち主・亀井に伝わり、寄席の存続のために、藤吉とてんに託すことになりました。「鶴亀亭」の中は綺麗で手入れがされていたことから、亀井の「鶴亀亭」への想いが伝わった第34話の朝ドラ「わろてんか」でした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

34話 寄席にかけるてんの想い

 

風太が、

京都からやって来たのは、

儀兵衛の病状が重いことを知って、

京都にてんを連れ戻すためでした。

 

しかし、風太は、

そのことをてんに言い出せず、

京都に去って行きました。

 

藤吉は、

廃業した寄席の持ち主・亀井を訪問し、

寄席を売って欲しいと頼み込みます。

 

亀井は、寄席は、

よそに売ることになり、

取り壊すことが決まったと語りました。

 

亀井の決定に藤吉が深く落胆する一方で、

てんは、「鶴亀亭」に対する亡き妻との思い出を聞かされます。

 

その話を聞かされたてんは、

亀井の本当の気持ちは、

寄席を存続することにあると確信しました。

 

寄席を自分たちに任せて欲しいと、

てんは語りました。

 

鶴亀亭の寄席を、

昔のような賑わいを取り戻すことが出来る。

 

てんの寄席にかける熱い想いを聞かされた亀井は、

ついに思い出の詰まった寄席を、

てんと藤吉に託す決心をするのでした。

 

「鶴亀亭」が開いた瞬間、

中がとても綺麗だったのが印象的でした。

 

亀井が、

いつも綺麗に清掃して、

いつでも寄席が再開出来るように準備していたのですね。

 

朝ドラ わろてんかの感想 34話 寄席にかけるてんの想いでした。