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朝ドラ わろてんかの感想 32話 廃業した寄席小屋を発見

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 平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

人の気配のない廃業した寄席小屋を見つけた藤吉でしたが、持ち主の亀井が、藤吉の願いに耳を貸そうとしませんでした。困窮を極めた貧しい暮らしを支えるため、アサリの手を借りて野菜の行商を始めた啄子でした。てんも家計を支えるため、昼は食堂、夜は針子の内職をするてんでした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

32話 廃業した寄席小屋を発見

 

場末にある端席と呼ばれる廃業した寄席小屋を見付けた藤吉でしたが、

持ち主の亀井が、藤吉の願いに耳を貸そうとしませんでした。

 

亀井だけに、座って、

ただ日光浴をしていると語りました。

 

現時点では、

亀井が語った「浦島太郎になってしまった。」の意味が、

分かりません。

 

何か深い意味があるような気がしますけど。

 

しかし、

藤吉は諦めずに、

亀井のもとに来る日も来る日も、

足を運びました。

 

困窮を極めた暮らしを続ける中、

啄子は、芸人・アサリの手を借りて、

野菜の行商を始めました。

 

天秤棒を担いで野菜を売るものの、

持病の腰を悪化させてしまいました。

 

てんも家計を支えるために、

昼は近所の食堂で働き、

夜は針子の内職をして日銭を稼ぐのでした。

 

そんなある日の夜、

藤吉は、リリコの家に呼び出されます。

 

リリコの家に行くと、

なぜかリリコが泣いているではないですか。

 

泣いている理由が気になります。

 

朝ドラ わろてんかの感想 32話 廃業した寄席小屋を発見でした。