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朝ドラ わろてんかの感想 31話 藤吉小屋探し開始

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 平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

芸人長屋に引越しした北村屋の藤吉・てん・啄子。寄席を開業して、北村屋を再興したいと願う藤吉でしたが、啄子から1ヶ月経って開業出来なければ、寄席は諦めよと言われました。師走から寄席小屋を探していましたが、正月にも関わらず人の気配のない寄席小屋「端席」を見つけるのでした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

31話 藤吉小屋探し開始

 

売れない芸人仲間が暮らす芸人長屋に、

引越しした北村屋の藤吉・てん・啄子。

 

「ケチは、一枚も二枚も上手」とキースに言わせるほど、

啄子の始末は徹底していました。

 

寄席を開業して、

一刻も早く北村屋を再興したいと願う藤吉でしたが、

啄子から1ヶ月経って開業出来なければ、

寄席は諦めよと言われてしまいました。

 

てんと藤吉は、

寄席小屋を探すものの、

都合の良い物件は、

見つかりませんでした。

 

というか、

営業している寄席小屋が、

すでにあんなにたくさんあることに驚きです。

 

そんな中で、

人が賑わう正月にも関わらず、

人の気配もなく営業していない寄席小屋を、

てんと藤吉は見つけるのでした。

 

人通りが少なくて、

立地の良くない寄席小屋でした。

 

「端席」というらしいのですが、

こんな所に寄席小屋があるのは不思議でした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 31話 藤吉小屋探し開始でした。