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先に生まれただけの僕 第4話 感想 線引きの理不尽さを学んだ3年生

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2017年11月4日(土)放送の櫻井翔主役のドラマ「先に生まれただけの僕(先僕)」第4話感想です。アクティブラーニングを取り入れた授業が大好評だった1年生・2年生に対して、疎外感を持ち理不尽さを学んだ3年生でした。

 

 

先に生まれただけの僕 第4話 感想 線引きの理不尽さを学んだ3年生

 

2017年11月4日(土)に放送したドラマ「先に生まれただけの僕(先僕)」の

第4話感想です。

 

ドラマ「先に生まれただけの僕(先僕)」第4話では、

理不尽さを学んだ3年生の姿がありました。

 

生徒たちの学習意欲を向上する目的で、

授業に取り入れられたアクティブラーニング型授業だが、

その授業の対象者は、1年生と2年生で、

3年生は対象外になってしまいました。

 

3年生は、就職組の生徒もいるし、

卒業まで、あと5ヶ月の時間しか残されていないというのが、

対象外となった理由でした。

 

専門学校や大学へ進学する生徒も、

受験勉強の最中、新しい授業に変更するリスクを考えてのことだったでしょう。

 

小学校などで、

教育方針が変わったからと言って、

授業内容が変更となり、

実験的な授業を受けた経験があります。

 

線引き --- 社会に出たら、

色々な面で理不尽な線引きを経験することがあるでしょう。

 

同じ仕事内容であったとしても、

理不尽な不公平な扱いを受けることもあるでしょう。

 

高校生のうちから、

線引きの理不尽さを学ぶことが出来たのは、

逆にラッキーであったのかもしれませんね。

 

それにしても、鳴海校長先生(櫻井翔)さんが、

3年生を前にして、堂々と長セリフを語るのは、

さすがだと思いました。

 

「理不尽」「ブラック企業」「就職に有利な大学ではないかも」、

「思い通りの人生なんて絶対にない」など、

高校3年生の生徒に向かって、

話す内容なのかと思いましたけど。

 

「一番だめなのは何もしないことです。

何もしないやつにはチャンスはやってこない。

サッカーだってそうだろう、走ってるやつにしかパスが回ってこない。」

 

鳴海校長(桜井翔)の生徒へ向けたメッセージ、

テレビの前の視聴者にも語っているように聞こえました。

 

なんだか、

第2の金八先生のような気がしました。

 

赤字経営の私立京明館高校は、

黒字化に改革することが出来るのでしょうか。

 

ドラマ「先に生まれただけの僕(先僕)」第5話では、

私立京明館高校のオープンキャンパスが行われます。

 

樫松物産社長・原(小林勝也)を巻き込んで、

どのように私立京明館高校の魅力をアピールするのでしょうか。

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」第4話視聴率

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」の第4話視聴率は、

7.7%でした。

 

鳴海校長(桜井翔)も、

商社マンから教育マンへと変わっていく様子が伺えます。

 

第5話以降の放送も楽しみです。(2017年11月6日追記)

 

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先に生まれただけの僕 第4話 感想 線引きの理不尽さを学んだ3年生でした。