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朝ドラ わろてんかの感想 28話 藤吉の借金が啄子に発覚

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

キースの儲け話に乗った藤吉が、高額なパーマ機を買うために、北村屋の土地を担保に借金をしたことが、啄子に発覚してしまいました。藤吉は、北村屋に残された最後の一粒まで売り切ろうと大阪の街中を歩き回るものの売れませんでした。そして、金貸しが北村屋の家と土地を差し押さえに来るのでした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

28話 藤吉の借金が啄子に発覚

 

キースの儲け話に乗った藤吉が、

高額なパーマ機を買うために、

北村屋の土地を担保に借金をしたことが、

啄子に発覚してしまいました。

 

その事実を知った啄子は、

激怒して、藤吉が雲隠れしているリリコの家に、

乗り込んで来ました。

 

ようやく家に戻った藤吉を問い詰めて、

啄子は、心労から寝込んでしまいました。

 

啄子を介抱するてんに、

啄子は言いました。

 

幼い頃、藤吉を寄席に連れて行ったのが、

間違いだったと。

 

寄席に行った以来、

藤吉は、芸事に関心を持ち始めたのでした。

 

不良品のパーマ機を輸入業者から、

買わされた藤吉を助けようと、

貿易のことを良く知る伊能に相談するも、

業者との契約には問題はありませんでした。

 

藤吉は、

北村屋に残された最後の一粒まで売り切ろうと、

大阪の街中を歩き回るものの売れませんでした。

 

そして、金貸しが、

北村屋の家と土地を差し押さえに来るのでした。

 

リリコの家で繰り広げられた啄子と藤吉との戦い?が、

なんだか演芸のように見えたのは、

私だけでしょうか。

 

観客も、

面白おかしく見ていたような気がします。

 

ひょっとして、

笑いをビジネスにすることを思い付くヒントが、

28話のシーンだった予感がします。

 

パーマ機やお米のように仕入れは必要ないですし、

なにしろ観客が笑っていましたものね。

 

今週のサブタイトルが「笑いを商売に」ですので、

笑いをビジネスにしていくことになるのでしょうね。

 

朝ドラ わろてんかの感想 28話 藤吉の借金が啄子に発覚でした。