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朝ドラ わろてんかの感想 27話 藤吉がキースに騙される

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

藤吉が乗ったキースの儲け話とは、外国製のパーマ機を輸入業者から仕入れて売ることでした。そのために北村屋の家と土地を担保にした借金で買い付けたパーマ機は、不良品でした。将来に不安を持った北村屋の使用人は、次々と辞めて行きました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

27話 藤吉がキースに騙される

 

藤吉の話に乗ったキースの儲け話とは、

外国製のパーマ機を輸入業者から仕入れて、

売ることでした。

 

そのパーマ機代のために、

北村屋の家と土地を担保にしていました。

 

不良品のパーマ機を掴まされた藤吉は、

北村屋から姿を消してしまいました。

 

将来を案じた北村屋の使用人たちは、

次々と北村屋を去っていきました。

 

何日も家に帰らない藤吉を案じたてんは、

藤吉を探して歩きました。

 

藤吉を見つけたのは、

リリコの家でした。

 

自分を騙して姿をくらましたキースが、

戻ってくるのを待ち伏せしているという言い訳でした。

 

藤吉に金を貸した金貸しが、

北村屋を訪問します。

 

藤吉の借金を知った啄子は、

激怒し、藤吉を追って来るのでした。

 

藤吉が、

買い付けたパーマ機の台数は、

1000台と言っていましたね。

 

これだけのパーマ機を保管しておく場所代も必要でしょうし、

処分するとなると、またまたお金が必要となります。

 

藤吉の父も、

大金の借金を作ったということですから、

血は争えませんね。

 

朝ドラ わろてんかの感想 27話 藤吉がキースに騙されるでした。