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朝ドラ わろてんかの感想 23話 北村屋で啄子に会うしず

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

藤吉は、米の産地から直接買い付ける斬新な方法を挑んだもの高価なものとなりました。北村屋で啄子に会ったしずは、てんを商人として北村屋で鍛えて欲しいと頼みました。藤吉は、楓に出て行って欲しいと懇願するも、楓を激怒します。その日の夜、しずがてんのために持って来た着物が盗まれてしまいます。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

23話 北村屋で啄子に会うしず

 

藤吉と楓の祝言準備を、

啄子が本気で進め始めます。

 

そんな啄子に反発した藤吉は、

てんとの結婚を認めさせようと、

米を産地から直接買い付けようと動きました。

 

藤吉が仕入れた米は、

味は良かったものの、

高価であったため、

大阪で通用しないと番頭に言われてしまいました。

 

北村屋に、

しずがやって来ました。

 

座敷に通されたしずは、

啄子に「てんを商人として北村屋で鍛えて欲しい。」と頼みました。

 

しずは、

藤吉と一緒になる覚悟を固めろと告げて、

北村屋を去って行ったのでした。

 

啄子は、

しずの頼みを受け入れたものの、

てんを嫁として認めるつもりはありませんでした。

 

それを察した藤吉は、

楓に出て行って欲しいと懇願しましたが、

楓を激怒させてしまいました。

 

その日の夜、

しずがてんのために持って来た着物が、

何者かに盗まれてしまうのでした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 23話 北村屋で啄子に会うしずでした。