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朝ドラ わろてんかの感想 21話 てんと楓を競い合わせる

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

啄子は、てんと楓、どちらが商家の嫁として力量があるのか競わせることにしました。藤吉が大量に仕入れた古米や外米を売り切ることを競わせたのです。古米をだんごに、外米はライスカレーにすることで難なく食べられることを人々に伝えました。商才に惚れた啄子は、北村家に代々伝わる商売の家訓と始末の極意を語るのでした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

21話 てんと楓を競い合わせる

 

啄子は、てんと楓、

どちらが商家の嫁として力量があるのか、

競わせることにしました。

 

藤吉が大量に仕入れた古米や外米を売り切ることを、

互いに競わせたのです。

 

競争が始まって、

2人の差は明確でした。

 

北村屋の商売を見続けてきた楓は、

大阪の商売の流儀をわきまえていました。

 

しかし、てんは、

古米をだんごに、

外米はライスカレーにすることで、

難なく食べられることを人々に伝えました。

 

試食販売と言う方法ですね。

 

我々も、もともと買う予定がなかったのに、

試食するうちに、買物カゴの中に入っていたりします。

 

てんの商才に惚れた啄子は、

北村家に伝わる商売の家訓と、

始末の極意を語って聞かせました。

 

啄子は、

さすが大阪の商売人だと思いました。

 

ちょうどその頃、

風太が、配達のために京都から、

大阪へやって来ました。

 

朝ドラ わろてんかの感想 21話 てんと楓を競い合わせるでした。