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朝ドラ わろてんかの感想 10話 てんを救ったのは伊能栞

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

路地裏の怪しい男たちから救ったのは伊能栞でした。てんが大阪へ行った理由を知った儀兵衛は激怒し、蔵に閉じ込め、てんの前で藤吉からの手紙の束を燃やしてしまいました。藤岡家の経営が危ぶまれたことを知った取引先が、店に殺到し、掛けの支払いを求めて来ました。儀兵衛は金策に走ります。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

10話 てんを救ったのは伊能栞

 

大阪の街角で、

人相の悪い男たちに路地裏に誘い込まれたてんを、

窮地から救ったのは、てんの婚約者・伊能栞でした。

 

てんは、栞に、大阪に来たのは、

藤吉に会うためだったと正直に話しました。

 

てんが大阪に行った理由を知った儀兵衛は激怒し、

蔵に閉じ込めてしまいました。

 

そして、てんの目の前で、

藤吉からの手紙の束を燃やしてしまいました。

 

てんにとっては、

宝物のように大事にして来た手紙が、

一瞬で灰になってしまいました。

 

薬品倉庫が全焼したことで、

藤岡家の経営が危ういことを察した取引先が、

店に殺到しました。

 

藤岡家に、

掛けの支払いを求めて来たのです。

 

取引先の対応を買って出た新一に任せ、

儀兵衛は、金策に走りました。

 

取引先の騒ぎは、

3日間に渡って昼夜を問わず続きました。

 

無理に無理を重ねた新一は、

再びぜんそくの発作を起こして倒れてしまいました。

 

新一が倒れたのは、

自分の責任だと儀兵衛は、

自分を責めるのでした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 10話 てんを救ったのは伊能栞でした。