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朝ドラ わろてんかの感想 9話 倒産の危機に陥る藤岡屋

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

ドイツから輸入した薬品を保管していた倉庫が焼けてしまい、銀行からの融資も断られる倒産の危機に陥っていました。伊能製薬の次男・栞との縁談を強引に決めようと儀兵衛は動きます。藤吉への気持ちを整理しようと大阪の南北亭に足を運ぶが、路地裏に怪しい男たちに囲まれてしまいます。それを救ったのは、なんと縁談相手の栞でした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

9話 倒産の危機に陥る藤岡屋

 

ドイツから輸入した薬品を保管していた倉庫が焼けてしまい、

全ての薬を失ってしまいました。

 

銀行からの融資も断られて、

倒産の危機が迫っていました。

 

かねてから進んでいたてんと伊能製薬の次男・栞との縁談を、

半ば強引に決めてしまおうと儀兵衛は動きます。

 

困惑するてんは、

祖母のハツを頼ろうとするものの、

ハツも儀兵衛と同じ考えでした。

 

家が危機であることを理解したてんは、

藤吉の気持ちに踏ん切りをつけようと、

大阪に足を運ぶ決心をします。

 

藤吉の手紙には、

大阪の南北亭に居るとあったからでした。

 

しかし、てんは、

南北亭で藤吉を見つけることが出来ませんでした。

 

てんは、

怪しい男たちに誘われて、

人気のいない路地裏に連れていかれました。

 

窮地に陥ったてんを救ったのは、

縁談相手の伊能栞でした。

 

 朝ドラ わろてんかの感想 9話 倒産の危機に陥る藤岡屋でした。