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朝ドラ わろてんかの感想 8話 伊能家の次男・栞の写真

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

伊能家の次男とてんとの縁談話が持ち上がり、儀兵衛は、縁談相手の見合い写真を持ち帰って来ました。母のしずや藤岡家の女性たちは、美男の栞の写真を見て夢中でした。てんは、藤吉のことが忘れられずに、風太と手紙のことで大喧嘩をしてしまいました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

8話 伊能家の次男・栞の写真

 

伊能家の次男とてんとの縁談話が持ち上がり、

儀兵衛は、縁談相手の見合い写真を持ち帰って来ました。

 

母のしずや藤岡家の女性たちは、

栞の写真を見て、

その美男ぶりに夢中になりました。

 

しかし、

当の本人・てんは、

関心を持とうとしませんでした。

 

てんは、

藤吉のことが忘れられずにいたのでした。

 

風太は、てんが藤吉のことを忘れてしまうように、

てんに送った手紙の束を捨てようとしました。

 

そして、

手紙が破れてしまい、

風太とてんは、大喧嘩してしまいました。

  

てんと風太の大喧嘩を知った新一は、

藤吉からの手紙を8年にも渡って、

儀兵衛から隠し通した努力が、

いかに困難であったかを語りました。

 

てんのために尽くしてくれた風太の気持ちを知って、

てんは、風太と仲直りします。

 

風太は、

てんのことが好いているのでしょうか。

 

でも、風太の立場上、

てんに対して、恋愛は許されない。

 

男として辛い立場ですね。

 

藤吉たち一座の巡業先が、

京都の「くすり祭り」に決まりました。

 

いよいよてんは、

藤吉と再会になるのでしょうか。

 

藤岡屋の薬品を保管している倉庫が、

全焼してしまった事態が起きてしまいました。

 

今週は、

「起承転結」の「起」が多すぎます。

 

朝ドラ わろてんかの感想 8話 伊能家の次男・栞の写真でした。