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朝ドラ わろてんかの感想 7話 明治43年、てんは女学生

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

明治43年の夏。てんは17歳の女学生に成長していましたが、笑い上戸なのは変わっていませんでした。てんの楽しみは、藤吉が送ってくる手紙を読むことでした。儀兵衛は、大阪の伊能製薬との提携を成功させるべき、伊能家の次男とてんの縁談を持ちかけて来ました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

7話 明治43年、てんは女学生

 

明治43年の夏、

てんは17歳の女学生に成長しました。

 

しかし、

笑い上戸の性格は、

子供の頃から同じでした。

 

その頃のてんの楽しみは、

何ヶ月おきに藤吉から届く手紙を読むことでした。

 

藤吉は、

旅たった後も、

ずーとてんに手紙を書き続けていたのでした。

 

手紙には、

藤吉が、主役を務めることになったと記されていました。

 

藤吉からの手紙に胸をときめかしていると、

妹のりんと女中のトキに、

てんの気持ちは「恋」なのではないかと言いました。

 

しかし、

藤吉からの手紙が学校の先生に知られてしまって、

てんは、母のしずとともに厳重注意を受けました。

 

学校に手紙を持っていったのは、

失敗でしたね。

 

儀兵衛は、大阪の伊能製薬との提携を成功させるべく、

新一と伊能家の娘の縁談を進めていました。

 

しかし、

伊能家からの提案は、

次男とてんの縁談を持ちかけて来たのでした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 7話 明治43年、てんは女学生でした。