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朝ドラ わろてんかの感想 6話 藤吉の初舞台での大失態

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

てんが駆けつけた寄席は、藤吉にとって初舞台でした。緊張しすぎた藤吉は、自分の出番を間違えてしまい、観客たちの失笑を買ってしまう。相棒のキースが、藤吉を励ますものの立ち直ることが出来ません。てんは藤吉にチョコレートを贈り、2人で屋根に登って、夢を語るのでした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

6話 藤吉の初舞台での大失態

 

てんが駆けつけた日の寄席は、

藤吉にとって初舞台でした。

 

緊張しすぎた藤吉は、

自分の出番を間違えてしまい、

観客たちの失笑を買ってしまいました。

 

初舞台で大失敗した藤吉は、

深く落ち込んでしまいました。

 

相棒のキースが、

藤吉を励ますものの立ち直ることが出来ませんでした。

 

てんは、藤吉にチョコレートを贈り、

励まされた藤吉とてんは、

2人で屋根に登って、夢を語るのでした。

 

1人の人を笑わすことが出来れば、

そこから笑いが広がって、

大勢の人を幸せに出来る。

 

そう信じる藤吉の言葉に、

てんは感激しました。

 

「これからも、ずーと、わろてんか」

そう言い残した藤吉は、

旅先から手紙を送ることを約束して、

次の土地旅立ったのでした。

 

藤吉は、

その約束を守り続け、

旅先からてんに手紙を送り続けました。

 

藤吉が旅たってから、

数年が経ち、

藤吉から届いた手紙が、

文箱の中に何十通も溜まっていました。

 

てんは、

17歳の女学生になっていました。

 

朝ドラ わろてんかの感想 6話 藤吉の初舞台での大失態でした。