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朝ドラ わろてんかの感想 4話 笑いの色は何色?の答え

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

北村藤吉から尋ねられた「笑いの色は何色?」の答えが全く分からないてんは、母のしずに尋ねるものの答えが見つからなかった。兄の新一に尋ねると、笑いごとに「茶」の字が多いことに気が付き、「笑いの色」は、茶色ではないかと言いました。台所に、化け猫が姿を現す展開に驚きの朝ドラ「わろてんか」でした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

4話 笑いの色は何色?の答え

 

「笑いの色は何色なのか。」、

一休さんのトンチのような質問です。

 

祭り会場で会った北村藤吉から尋ねられた、

「笑いの色は何色?」の答えが全く分からないてんは、

母のしずに尋ねるものの答えが見つかりませんでした。

 

兄の新一に尋ねると、

笑いごとに「茶」の字が多いことに気が付き、

「笑いの色」は、茶色ではないかと言いました。

 

なるほど、

「茶化す」「お茶目」「茶々を入れる」など、

何故か、茶色が使われていますね。

 

そんな中で、

酒を飲む者が一人もいないはずの藤岡家で、

台所に置いてあった高価な酒が、

日に日に減っていくという事件が発生します。

 

いつも盗み食いばかりをする風太を疑っていましたが、

ハツは化け猫の仕業だと指摘します。

 

風太は、

化け猫を退治しようと、

てんに協力を求めて、

真夜中に台所に張り込むことにしました。

 

そして、

夜、台所に姿を現したのは、

意外にも、酒を一滴も飲めないはずの儀兵衛でした。

 

飲めない酒が台所に置いてあるのは、

接待用だったのでしょうか。

 

酒が飲めない筈の儀兵衛は、

仕事や家庭のストレスが原因で、

飲むようになったのでしょうか。

 

それにしても、

隠れるようにして飲むというのは、

家族に知られたくないということなのでしょうか。

 

朝ドラ わろてんかの感想 4話 笑いの色は何色?の答えでした。