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朝ドラ わろてんかの感想 3話 てんが芸人・藤吉と遭遇

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

薬の神様をまつる「くすり祭り」の日。兄の新一からは、幼い頃に、父の目を盗んで寄席の落語を楽しんでいたという話を聞かされ、てんは、風太と一緒に寄席小屋に忍び込んで、大勢の客の大笑いする姿を見るのでした。寄席の場で遭遇したのが、北村藤吉とキースでした。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

3話 てんが芸人・藤吉と遭遇

 

薬の神様をまつる「くすり祭り」の日。

 

祭りの総代を務めている藤岡屋は、

店の者あげて、祭りの準備を行いました。

 

そんな中、

てんは、兄の新一から、

思いがけない話を聞くのでした。

 

新一が幼い頃に、

父の目を盗んで寄席の落語を楽しんでいたとのことでした。

 

その話を聞かされたてんと風太は、

祭りの寄席が気になってしまい、

寄席小屋に忍び込みました。

 

てんと風太は、大勢の客達が、

大笑いをしている姿をみたのでした。

 

寄席の楽しみを知ったてんは、

帰り道に、北村藤吉とキースに遭遇しました。

 

てんは、

藤吉と一緒に祠に隠れることになりました。

 

旅芸人の藤吉へ、

てんが笑うことを禁じられていると話しました。

 

てんが、将来、

大阪の笑いの歴史を変えるようになるために、

芸人・藤吉と遭遇が必要だったということでした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 3話 てんが芸人・藤吉と遭遇でした。