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朝ドラ わろてんかの感想 2話 父の儀兵衛の笑い禁止令

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平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」の感想です。

 

大事な商談とホームパーティーを笑い上戸でぶち壊したてんは、父の儀兵衛から、笑い禁止令と言われてしまいました。父に許してもらうために、茶道・華道・琴などの行儀作法の厳しい稽古を受けることに。そんな中、兄の新一が、持病の喘息の発作を起こして倒れてしまいました。

 

大阪のお笑い「吉本興業」の創設者・吉本せいさんをモチーフに、人生に笑いをビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の奮闘を描きます。

 

2話 父の儀兵衛の笑い禁止令

 

朝ドラ「わろてんか」第2話にして、

てんに対して、笑い禁止令が出されるとは。

 

父の儀兵衛の性格とは、

全く正反対のてんなのですね。

 

笑い禁止を許してもらうために、

茶道・華道・琴などの行儀作法の、

厳しい稽古を受けることになりました。

 

てんは胸を痛めていました。

父から嫌われているのではないかと。

 

しかし、

子を嫌う親などいないと、

しずはてんを励まします。

 

そんな中、

兄の新一が持病の喘息の発作を起こして、

倒れてしまいました。

 

新一を診察した医師は、

儀兵衛としずに告げました。

 

学校を休学して、

療養に専念させよと。

 

新一のことが心配でならないてんは、

兄の回復を祈るために、

薬の神様をまつる神社「くすり祭り」に足を運びます。

 

その祭りのために開かれた寄席に、

てんの運命を変える青年がやって来るのでした。

 

朝ドラ わろてんかの感想 2話 父の儀兵衛の笑い禁止令でした。