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朝ドラ ひよっこの感想 154話 谷田部家の花の栽培事業

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平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」の感想です。

 

奥茨城村に帰ったみね子が見たのは、家の庭先で咲き乱れる花畑でした。実がみね子を実家に呼び寄せたのは、この花畑を見せるためでした。「今月から仕送りしなくても良い」と言われたみね子でしたが、ちょっと複雑な気持ちになってしまいましたね。


「金の卵」として、激動の時代に大都会で社会に揉まれながら、自分の殻を破って大きく成長するみね子の姿を描く朝ドラ「ひよっこ」です。

 

154話 谷田部家の花の栽培事業

 

奥茨城村に帰って来たみね子は、

家の庭先で咲き乱れる花畑の姿を見て、

思わず感嘆の声をあげました。

 

実がみね子を実家に呼び寄せたのは、

この花畑を見せるためでした。

 

実は、

花の栽培によって、矢田部家は

みね子に苦労をかけないで済むことを伝えたかったのです。

 

「今日から仕送りしなくても良い。」と言われたみね子でしたが、

今までの自分の立場を花の栽培に取られてしまった気がして、

複雑な心境でした。

 

みね子が実家に帰った日の夜、

角谷家と助川家の面々、

村長選に出馬した次郎が集まって来ました。

 

実は、

矢田部家が花の栽培に、

新しく出発することを宣言しました。

 

時子は、

ついにテレビドラマで、

世津子と共演を果たすことが出来、

お互いに切磋琢磨する女優を目指すのでした。

 

朝ドラ ひよっこの感想 154話 谷田部家の花の栽培事業でした。