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朝ドラ ひよっこの感想 113話 谷田部家の田植え始まる

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平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」の感想です。

 

矢田部家の田植えが始まりました。宗男は勿論、時子の両親、君子と正治、三男の両親・きよと征雄も駆けつけて、矢田部家の田植えを行いました。記憶の戻らない実の田植えの手際の良さに、皆が注目しました。

「金の卵」として、激動の時代に大都会で社会に揉まれながら、自分の殻を破って大きく成長するみね子の姿を描く朝ドラ「ひよっこ」です。

 

113話 谷田部家の田植え始まる

 

みね子と実が奥茨城に戻り、

2年半振りに家族団欒を楽しんだ翌日は、

矢田部家の田植えの日でした。

 

宗男は勿論のこと、

時子の両親、君子と正治、

三男の両親・きよと征雄も駆けつけて、

矢田部家の田植えを行いました。

 

実の姿に驚いたものの、

まだ記憶が戻っていないので、

実とどう接して良いのか分からない様子でしたね。

 

田植えが始まると、

みんなの視線は、

実の田植え姿に集まりましたね。

 

記憶を失っているとは思えない手際の良い実の田植え姿に、

身体が田植えの手際を覚えていたようでした。

 

田植えから始まる一連の農作業を通じて、

実の記憶が戻ることを願わずにはいられません。

 

田植えが終わって、

茂が、実に掛けた言葉、

「ゆっくりでいいんだ、ゆっくりで」。

 

焦らずとも、

記憶を取り戻してくれれば良いという意味でしょうか。

 

奥茨城村の豊かな自然と、

良い人間関係が忘れた記憶を取り戻すための、

良い環境だと想いました。

 

朝ドラ ひよっこの感想 113話 谷田部家の田植え始まるでした。