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ウチの夫は仕事ができない 万年筆の愛用者は若者だった第5話感想

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2017年8月5日(土)放送のドラマ「ウチの夫は仕事ができない」第5話感想です。第5話では、老舗文房具メーカーの「万年筆」キャンペーンイベントだった。「万年筆」を60歳以上をターゲットとしたが、最近の若者が「万年筆」の愛用者だとは意外に知りませんでした。

 

 

ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」第5話感想

 

2017年8月5日(土)に放送したドラマ「ウチの夫は仕事ができない」の

第5話感想です。

 

「ウチの夫は仕事ができない」第5話では、

老舗文房具メーカーの「万年筆」のキャンペーンイベント企画でした。

 

「万年筆」のターゲットは、

60歳以上の高齢者となった。

 

そのため、小林司(錦戸亮)は、

高齢者の生の声を集めて、

プレゼン会場で流す映像コメントを作成する役割が与えられた。

 

高齢者にインタビューをするものの、

反応の良いインタビューが取れなかった。

 

「1万円札を落としてないか?」と話しかけられ、

自分のではないと正直に答えた小林司(錦戸亮)が、

何かと繋がっているのかなぁと感じていましたが、

実は、プレゼンするコトブキ茜堂の会長だったとは思いませんでした。

 

小林司(錦戸亮)の正直さが、

思わぬところで発揮されることになるとは。

 

上司の土方(佐藤隆太)が、

スケジュールを抑えた有名演歌歌手のシークレットライブで、

集客を目指す高齢者向けの企画をプレゼンすると、

コトブキ茜堂の会長が、

「君の考えがあれば聞きたいね、正直者の君の意見を私に聞かせてくれ」と、

小林司(錦戸亮)に向かって話しました。

 

そこで、正直に、

大学の売店や図書室など規模は小さくても、

必要な若者の元へ届けるイベントをしてはと提案しました。

 

ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」第5話で、

「万年筆」の愛用者は、

若者が握っていることを知りました。

 

入学祝いなどのイベントで記念としてもらった記憶のある「万年筆」ですが、

どこかに仕舞い込んで一度も使った記憶がないのが「万年筆」です。

 

デジタル人間の若者が、

意外に「万年筆」の愛用者だったとは、

驚きでした。

 

部下はいつも、

「イエスマン」で、

偉くなると誰も間違っている時に指摘してくれない、

分からないことがあっても教えてくれない、

というのは現代社会でも多くある問題なのかなと痛感しました。

 

「万年筆」というと、

高いイメージがありますが、

今や1,000円ちょっとで手に入るんですね。

 

プレゼントにも、

最適ではないでしょうか。

 

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ウチの夫は仕事ができない 万年筆の愛用者は若者だった第5話感想でした。