テレビ番組あれこれブログ

テレビ番組のあらすじや感想などの情報をお伝え致します!

コードブルー3 3話 視聴率 速報と感想 尊い職業が守る命

f:id:inch40:20160923195357p:plain

7月31日月曜日「コードブルー-ドクターヘリ救急救命-THE THIRD SEASON」第3話が放送されました。第3話では、自ら自分の命を断とうとする男性、将来の夢を追いかけるため、手術を拒み続ける少女。夢を失いかけても前を向いて歩いていこうとする男性。はたして命より大切なものとは? 葛藤の中、日々奮闘するドクターやナース達の姿が描かれています。

 

尊い職業が守る命 3話感想

 

「コードブルー-ドクターヘリ救急救命-THE THIRD SEASON」第3話の放送が、

2017年7月31日月曜日に放送されました。

 

公園で倒れた男性がドクターヘリで搬送中に嘔吐し、

男性が薬物を飲んでいた為、ヘリ内の空気が感染され

ヘリに搭乗していた白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、

新人フェローの灰谷俊平(成田凌)が中毒症状に陥ります。

 

前々からドクターやナースの方たちには

本当に大変な仕事なんだ、と

漠然とですが思っていました。

 

今回のお話を見て、

ドクターやナースは命を救うだけでなく、

自身も命の危険に陥るような事が起きうる現場で、

仕事をしていると改めて気付かされて、

改めて、ドクターやナースのお仕事というのは、

非常に尊い、尊敬すべき職業なんだと、

考えさせられました。

 

ヘリで搬送された男性は、仕事で失敗し、

人生に失望の上自殺を図ったのですが、

自分の人生を自らの手で終わらそうとするって、

どんな気持ちなんだろう、

しかも1度だけでなく2度も。

 

それだけ自分の才能と仕事に自信を持っていたからこそ、

失敗した時の挫折はすさまじいものなんでしょうが、

家族や、周りの大切な人達を、

悲しませてはいけない、

究極の自分勝手な行為だと私は思います。

 

その後、男性は考え直し、

やり直す事を決意するのですが、

やはり最後まで見捨てずに支えてくれるのは、

家族なんですね。

 

包丁を持てなくなるかもしれない料理人の患者は、

復帰に向けて、力強く前を向いていましたね。

自分の人生に大きく関わる事だから、

相当、ショックだと思いますが、

きっと人間の器が大きい人なんですね。

こんな人のお料理、食べてみたいです。

 

新人フェローの灰谷は、やる気はあるのに、

不器用で容量が悪いため、いつもカラ回り。

他の2人に追い越されそうで、

日々自信を失っていきます。

 

「臆病者で自分は医者に向いてない」という灰谷。

 

その言葉を聞いて白石や、藍沢耕平(山下智久)は、

「臆病である事も医者に必要な素質のひとつ」、

灰谷にしかできない事もあるんだ、という事を

灰谷に伝えます。

 

こういう事を繰り返し、立派なドクターとして、

成長していくんでしょう。

 

でも、

相当メンタル強くないと、潰れちゃうだろうなって思いました。

 

冴島も意識が戻り、

おなかの中の赤ちゃんも無事で、

本当に良かったです。

 

恋人の藤川(浅利陽介)も、

プロポーズも成功し、ホッとしたところでしょうね。

 

シーズン1から見ているファンは

この2人には幸せになって欲しいと願っていると思います。

 

第3話の視聴率は14.0%でした。

前回の視聴率が15.6%でしたので、

少しダウンしてしまいましたね。

 

【関連情報】

コードブルー3 視聴率 速報 チームワーク抜群第1話感想 - テレビ番組あれこれブログ

コードブルー3 視聴率 速報と感想第2話 私が救う命が描かれていた - テレビ番組あれこれブログ

コードブルー3 3話 視聴率 速報と感想 尊い職業が守る命 - テレビ番組あれこれブログ

コードブルー3 4話 視聴率速報と感想 ドクターの仕事とは - テレビ番組あれこれブログ

コードブルー3 5話 視聴率速報と感想 尊い命への想い - テレビ番組あれこれブログ

コードブルー3 6話 視聴率速報と感想 臓器提供でつながる命 - テレビ番組あれこれブログ

コードブルー3 7話 視聴率速報と感想 命の代償 - テレビ番組あれこれブログ

コードブルー3 8話 視聴率速報と感想 ひとつのチームになれた時 - テレビ番組あれこれブログ

コードブルー3 9話 視聴率速報と感想 人生の選択 - テレビ番組あれこれブログ

コードブルー3 最終回 視聴率速報と感想 自分の決めた道へ - テレビ番組あれこれブログ

 

コードブルー3 3話 視聴率 速報と感想 尊い職業が守る命でした。