テレビ番組あれこれブログ

テレビ番組のあらすじや感想などの情報をお伝え致します!

セシルのもくろみ 感想 ヤフー同様「意外と伊藤歩が良かった」第1話

f:id:inch40:20160923195357p:plain

7月13日木曜ドラマ「セシルのもくろみ」第1話が放送されました。第1話の平均視聴率は5.1%とやや苦戦気味…でした。実際に、内容はどうだったのでしょうか?キャストを含めて第1話の感想についてまとめていきたいと思います。

 

 

セシルのもくろみ 読者モデルにスカウトされて人生が一変の第1話

 

フジテレビ系木曜10時~ドラマ「セシルのもくろみ」第一話が、

2017年7月13日(木)に放送されました。

 

第1話では、

生活に追われるだけの飾り気のない主婦宮地奈央(真木よう子)が、

フリーのライター沖田江里(伊藤歩)が、

ファッション雑誌「ヴァニティ」編集部デスク黒沢洵子(板谷由夏)の指示により、

読者モデルにスカウトされるところから始まります。

 

宮地奈央は、

埼玉県春日部に住んでいて夫と息子と3人暮らし。

 

特にオシャレとは程遠いような雰囲気で、

自分が読者モデルにスカウトされても、

「自分が?!」と思うような、服装をしています。

 

はっきり言って、

ダサい。です。

 

真木よう子さんは、

顔が整いすぎているからかダサい服装とのアンバランス感が否めなくて…

 

ヤ、ヤンキー?!

とも思えるような服装です…。

 

ライターの江里は、

崖っぷちで奮闘するフリーのファッションライター。

家賃が払えないこともあるくらい…。

 

第1話では、

宮地が‘ミヤジ’とあだ名をつけられ、

江里とタッグを組み、

 

さらに、

ヴァニティの専属カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)と、

ジェンダーレスのカリスマヘアメーク安原トモ(徳井義実)の、

4人でチームを組むことになります。

 

そして、

さらに豪華なキャスト陣。

 

ヴァニティのカバーモデルハマユカこと、

浜口由華子(吉瀬美智子)。

 

カリスマモデルで読者の憧れ。

 

ミヤジの息子と同じ中学で部活も一緒だということが、

ヴァニティ10周年記念パーティーの際にわかります。

 

ハマユカからミヤジの元へ歩み寄っていき、

握手を求めた瞬間は周りがざわつきましたね…。

 

女の妬み・嫉みの始まりの瞬間?でしょうか。

 

ヴァニティの元No.2モデルの安永舞子(長谷川京子)。

現在は、テレビのコメンテーターとして活躍中。

 

最後に、

ヴァニティの編集長南城彰(リリー・フランキー)。

 

ミヤジが編集長のタイプだから、

モデルにスカウトしたという邪な理由も…覗かせます。

顔がタイプ?ヤンキーがタイプ?笑

 

さて、

この様な豪華なキャストで作られるドラマ「セシルのもくろみ」ですが、

 

第1話では、

ミヤジが体育会出身をアピールして、

読者モデルの紙面1ページを勝ち取ったものの、

 

ライター江里に裏切られたという想いから、

モデルを辞めようとヴァニティの事務所を飛び出すが…

 

これまで(紙面1ページ獲得まで)に努力したことや

江里がなぜミヤジで天下を取ろうと言ったのかを思い出し、

また事務所に戻ろうという流れで終わります。

 

感想としては、

ミヤジ役の真木よう子さんが、

かなり男っぽくサバサバしていていいキャラだなと思います。

 

モデルとしてはイマイチでも女性としては好感度の高い、

キャラだと思います。

 

そして、

ライター江里を演じる伊藤歩さんとも言い争いも面白いので、

いいコンビだと思います。

 

ヘアメーク役に、

チュートリアルの徳井義実さんも違和感なく演じられていて、

こんな人いそうだな!って感じです!

 

第1話では、

まだまだ女の妬み嫉みは出てきていませんが、

恐らくそういったものが描かれていくドラマになってくると思います。

 

色んな立場の女性を演じているので苦悩や悩み、

その上での妬み嫉み、僻みなどが出てくるのでしょう…

 

女の人って怖いですね…。

 

第2話、どうなるか楽しみです!

 

視聴率は、

ちょっと苦戦していますが、

ヤフーの感想と同様「意外と伊藤歩が良かった」と思いました。

 

【関連記事】

セシルのもくろみ 感想 ヤフー同様「意外と伊藤歩が良かった」第1話 - テレビ番組あれこれブログ

セシルのもくろみ 感想 ヤフー同様「主婦のサクセスストーリー」第2話 - テレビ番組あれこれブログ

 

セシルのもくろみ 感想 ヤフー同様「意外と伊藤歩が良かった」第1話でした。