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朝ドラ ひよっこの感想 83話 赤坂に別れを告げる宗男

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平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」の感想です。

 

来日公演が終わった翌日、ビートルズ4人は、羽田空港から日本を去って行きました。宗男も、東京・赤坂に別れを告げることになりました。あかね壮の住人やすずふり亭の面々との別れを惜しみました。注目すべきは、実がすずふり亭のショーウィンドウを眺めていたことです。

 

「金の卵」として、激動の時代に大都会で社会に揉まれながら、自分の殻を破って大きく成長するみね子の姿を描く朝ドラ「ひよっこ」です。

 

83話 赤坂に別れを告げる宗男

 

3日間に渡って行われたビートルズの来日公演が終わり、

ビートルズの4人は、羽田空港から、

飛行機に乗り日本を去って行きました。

 

東京からビートルズがいなくなり、

宗男も東京・赤坂に別れを告げました。

 

宗男は、

数日滞在しただけなのに、

すっかりあかね壮の住人や、

すずふり亭の面々と仲良くなったため、

深く別れを惜しみました。

 

こういうところが、

宗男の良いところなんですよね。

 

すずふり亭の開店準備をするみね子は、

店の置くの棚にあるお重を見つけました。

 

美代子が、

手作り料理を詰めた手土産を、

すずふり亭に実が届けたお重でした。

 

そのお重を鈴子が預かっている理由を黙っていたのは、

みね子のためを思ってのことでした。

 

第83話で、注目すべきは、

実がすずふり亭のショーウィンドウを眺めていたことです。

 

実は、

赤坂の街で生きていたのですね。

 

すずふり亭に入ってくれれば良かったのですが、

なかなか簡単には行かないものですね。

 

朝ドラ ひよっこの感想 83話 赤坂に別れを告げる宗男でした。