テレビ番組あれこれブログ

テレビ番組のあらすじや感想などの情報をお伝え致します!

朝ドラ ひよっこの感想 61話 あかね荘にようこそ

f:id:inch40:20170311161304j:plain

平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」の感想です。

 

第11週から、あかね荘での生活が始まった「ひよっこ」のみね子。使用人のようなあかね荘の管理人・富、有楽町で働くOL・久坂、売れない漫画家・新田、慶応大学生・島谷と個性溢れる住人で一杯のあかね荘の実物紹介でした。

 

「金の卵」として、激動の時代に大都会で社会に揉まれながら、自分の殻を破って大きく成長するみね子の姿を描く朝ドラ「ひよっこ」です。

 

61話 あかね荘にようこそ

 

第11週からは、

いよいよあかね荘に生活するすみれの姿がありました。

 

奥茨城の実家から持参した手作り饅頭を、

あかね荘の管理人・富に挨拶代わりに手渡します。

 

かつて赤坂の人気芸者だったという富は、

まだ2回目しか会っていないみね子に、

お茶を淹れさせる始末。

 

おまけに「熱い」と言って、

文句まで登場しました。

 

有楽町で働いているOLの久坂早苗は、

いつも怒っている表情を浮かべて、

なんだかとっつきにくい感じでしたね。

 

売れない漫画家・新田啓輔は、

3日間も食べていないという。

 

慶応大学生の島谷純一郎は、

みね子がすずふり亭の前の路上で、

ばらまいた小銭を見つけることを手伝ってくれた青年でした。

 

個性溢れる住人一杯のあかね荘の実物紹介が、

放送されましたが、何か起こる予感があります。

 

すずふり亭の年始の挨拶にも足を運び、

省吾には、嫁に出た娘がいることを聞かされます。

 

その日の夜、

賑やかな赤坂の街の音を聞きながら、

たった一人の慣れない夜を迎えるのでした。

 

朝ドラ ひよっこの感想 61話 あかね荘にようこそでした。