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アキラとあきら ドラマ出演者は向井理と斉藤工

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2017年7月9日(日)は、向井理さんと斉藤工さんがW主演するドラマ「アキラとあきら」を放送します。ベストセラー作家の池井戸潤さんの最新作が早くもドラマ化されます。天才2人の宿命を描くヒューマンドラマです。

 

2017年夏ドラマです。

アキラとあきら ドラマ出演者は向井理と斉藤工

 

 

番組情報

 

■タイトル:アキラとあきら

 

■放送局:WOWOW

 

■放送日:2017年7月9日(日) 22:00

 

■出演者:向井理、斉藤工、小泉孝太郎、田中麗奈、賀来賢人、木下ほうか、堀部圭亮、松重豊、瀧本美織、永島敏行、尾道としのり、石丸幹二

 

■原作:池井戸潤 「アキラとあきら」

 

向井理さんと斉藤工さんがW主演

 

2017年7月9日(日)からは、

池井戸潤さん原作「アキラとあきら」を実写化したドラマを放送します。

 

池井戸潤さんは、

「下町ロケット」で直木賞を受賞して、

「半沢直樹」「民王」「ルーズヴェルトゲーム」といった名作を、

次々に生み出している売れっ子の作家です。

 

昭和末期のメガバンクが、

ドラマ「アキラとあきら」の舞台。

 

ドラマ「アキラとあきら」のみどころは、

階堂彬が父親の会社に入社しなかったのはなぜなのかという点です。

 

マンモス企業・東海郵船の御曹司、

というポジションにいたわけですから、

父親の後継ぎとして東海郵船に入社しなければいけないと思うのですが、

階堂彬は東海郵船ではなく、

同業他社でもない産業中央銀行に入社する事を決めています。

 

階堂彬が産業中央銀行に入社する事になった裏には、

どんな経緯があったのでしょうか。

 

ドラマ「アキラとあきら」あらすじ/ネタバレ

 

ストーリーの舞台は昭和末期の1986年春。

 

日本を代表する大手銀行の産業中央銀行に就職した、

東大出身の超エリートである階堂彬と山崎瑛が物語の主人公になります。

 

階堂彬と山崎瑛は、

産業中央銀行の新入社員用・研修プログラムに参加し、

群を抜いた成績を収めます。

 

プログラムの仕上げとなる融資のやり取りを想定した実践スタイルの研修では、

階堂彬は融資を希望する企業のリーダーに、

山崎瑛は融資可能かどうかを判断する銀行のリーダーに抜てきされ、

史上まれにみる激しい攻防を展開します。

 

新入社員の身でありながら、

日本中のエリートが集結する産業中央銀行で強烈な存在感を放つ、

階堂彬と山崎瑛でしたが、2人は真逆の環境で育ってきていました。

 

階堂彬はマンモス企業・東海郵船で社長を務める階堂一磨の息子、

というこの世に生を受けた時点でエリート街道を歩む事が約束されている、

サラブレッドでした。

 

一方、山崎瑛は父が経営する会社がつぶれ、

借金取りに追われる日々を送っていた不遇な青年。

 

苦しい日々を乗り越え、

自身の力だけで道を切り開いてきた努力の鬼だったのです。

 

互いの境遇を知らないまま、

良好なライバル関係を築いていく階堂彬と山崎瑛。

 

何度も押し寄せる荒波を乗り越えた先に2人が見るものとは…。

 

アキラとあきら ドラマ出演者は向井理と斉藤工でした。