テレビ番組あれこれブログ

テレビ番組のあらすじや感想などの情報をお伝え致します!

朝ドラ ひよっこの感想 60話 みね子奥茨城に帰省する

f:id:inch40:20170311161304j:plain

平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」の感想です。

 

奥茨城村の矢田部家に帰省したみね子は、家族から温かく迎えられました。東京で経験したことを美代子と茂に語りました。翌日、奥茨城の人々が、次々と矢田部家に新年の挨拶に来るものの疲れていたみね子は、来客に気が付かずに眠り続けていました。

 

「金の卵」として、激動の時代に大都会で社会に揉まれながら、自分の殻を破って大きく成長するみね子の姿を描く朝ドラ「ひよっこ」です。

 

60話 みね子奥茨城に帰省する

 

奥茨城の矢田部家では、

実とみね子がいない寂しい正月を迎えていました。

 

そんな矢田部家に、

突然、みね子が帰省したものだから、

蜂の巣を突く喜びようでした。

 

その日の夜、

東京で経験した出来事の数々を、

美代子と茂に語りました。

 

しかし、なぜか、

実の話題は避けたがっているように思いました。

 

美代子は、実を思い出しても、

悲しくなるだけで帰って来るわけではない。

 

だから、

話はあえてしないが、

実の帰りを信じていると答えてくれました。

 

そのあくる日、

奥茨城の人々が、

次々と矢田部家に新年の挨拶に来ました。

 

しかし、

疲れていたみね子は、

来客にも気が付かずに眠っていました。

 

東京では、

ずーと気を張っていたのでしょうか。

 

その日の夕方、

東京で新しい生活に備えるために、

みね子は、東京に戻るのでした。

 

朝ドラ ひよっこの感想 60話 みね子奥茨城に帰省するでした。