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朝ドラ ひよっこの感想 27話 工場でみね子がミス連発

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平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」の感想です。

 

みね子は、いよいよ向島電機のトランジスタ工場で働く初日を迎え、緊張した面持ちで現場に着きました。ライン工場長の松下による朝礼で始まり、午前は、新人4人にトランジスタラジオの基盤作りを教えてもらいました。午後は、流れ作業(ライン)の現場に組み入れられるもののベルトコンベアーが止まるブザーが鳴り響きました。

 

「金の卵」として、激動の時代に大都会で社会に揉まれながら、自分の殻を破って大きく成長するみね子の姿を描く朝ドラ「ひよっこ」です。

 

27話 工場でみね子がミス連発

 

みね子が、

東京で始めて迎えた朝。

 

奥茨城の谷田部家では、

ちよ子と進が家事を手伝っていました。

 

向島電機のトランジスタ工場では、

みね子たち新人が、

いよいよ働くことになりました。

 

ライン長の松下が、

朝礼を行いました。

 

「日本を背負っている」「アイルランドに負けないように」と、

朝礼で言っている言葉が重たかったです。

 

午前中は、

トランジスタラジオの基盤作りを、

見本品を見ながら実際に手を動かし教えてもらいました。

 

手際の良さが、

早くも表れていました。

 

時子と豊子は、

即戦力として評価されましたが、

みね子と澄子の評判はあまりよくありませんでした。

 

新人の4人は、午後から、

早速、流れ作業(ライン)の現場に組み入れられるものの、

ベルトコンベアーが止まるブザーが鳴り響きました。

 

誰かがミスをすると、

ベルトコンベアーが止められて、

作業がストップされます。

 

その原因を作ったのは、

みね子でした。

 

慣れていない流れ作業なので、

仕方がありませんが、

早くも目立ってしまいましたね。

 

4月29日の第24話放送で、

初登場した青天目澄子(なばため・すみこ)が話題になっています。

 

ちょっと変わった姓名なのと、

大きな丸メガネをかけているのが印象的でした。

 

「可愛い」「癒される」という話題の青天目澄子を演じるのが、

大阪府出身の松本穂香さんです。

 

朝ドラ ひよっこの感想 27話 工場でみね子がミス連発でした。