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朝ドラ ひよっこの感想 25話 向島電機の乙女寮に到着

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平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」の感想です。

 

上野駅に到着したみね子・時子・澄子・豊子は、向島電機の愛子に引率されて、墨田区

向島にある寮に案内されました。工場と寮が隣り合っている環境が不満でしたが、寮の食堂で、乙女寮に暮らす先輩たちのコーラスに迎えられました。

 

「金の卵」として、激動の時代に大都会で社会に揉まれながら、自分の殻を破って大きく成長するみね子の姿を描く朝ドラ「ひよっこ」です。

 

25話 向島電機の乙女寮に到着

 

上野駅に到着したみね子・時子・澄子・豊子は、

愛子に引率されて、墨田区向島に向かいました。

 

その道中では、

豊子の存在をすっかりと忘れて、

みね子たちをあきれさせました。

 

向島の工場街の一角に立つ向島電機では、

みね子たちの職場となるトランジスタ工場と、

隣に建つ女子工員たちが暮らす乙女寮がありました。

 

桑田佳祐さんが歌う「若い広場」のバック映像に、

トランジスタが出てきますので、

ずーと気になっていました。

 

豊子は、

東京らしい華やかさもなければ、

工場と寮がとなり合っている環境が不満でしたが、

みね子は、遅刻しなくて良いという前向きな考えをしていました。

 

乙女寮の食堂では、

先輩の寮生によるコーラスで迎え入れられ、

みね子たちは、思いがけない歓迎に感激しました。

 

朝ドラ ひよっこの感想 25話 向島電機の乙女寮に到着でした。