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カリスマ書店員が選んだ珠玉の一冊に大泉洋・土屋太鳳・向井理ら隠れた傑作に

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2017年4月22日は、ドラマ「ドラマ・ミステリーズ~カリスマ書店員が選んだ珠玉の一冊~」を放送します。「珠玉の一冊」には、大泉洋さん・土屋太鳳さん・向井理さんらの豪華キャストが出演します。フジテレビのスタッフが、書店員にアンケートを実施し、その中から隠れた傑作の短編ミステリーをオムニバスドラマ化されました。

 

2017年春ドラマ情報です。

カリスマ書店員が選んだ珠玉の一冊に大泉洋・土屋太鳳・向井理ら隠れた傑作に

 

 

番組情報

 

■タイトル:ドラマ・ミステリーズ~カリスマ書店員が選んだ珠玉の一冊~

 

■放送局:フジテレビ

 

■放送日:2017年4月22日(土)21:00スタート

 

■出演者:大泉洋、高岡早紀、戸田菜穂、土屋太鳳、岸井ゆきの、井之脇海、向井理、小澤征悦、大西利空、市毛良枝

 

■原作:小池真理子著 「妻の女友達」、北山猛邦著 「私たちが星座を盗んだ理由」、今邑彩著 「盗まれて」

 

短編ミステリーがオムニバスドラマ化

 

短編ミステリーが映像化されオムニバスドラマとして

4月22日(土)の土曜プレミアムにて放送されます。

 

常に多くの本に目を通してきたカリスマ書店員たちが選んだ、

とっておきのミステリー短編を映像化します。

 

これまで世の中に知れ渡ることはなかったものの、

隠れた傑作は、

 

小池真理子「妻の女友達」、

北山猛邦「私たちが星座を盗んだ理由」、

今邑彩「盗まれて」の3本です。

 

いずれも「どんでん返し」の

エンディングが存在し最後まで目が離せない作品となっています。

 

ドラマ「妻の女友達」あらすじ/ネタバレ

 

主演を演じるのは大泉洋さんです。

TEAM NACSのメンバーとして、

幅広い役柄を演じ多くの世代に支持されています。

 

NHK朝ドラ「まれ」で主人公のダメな父親役を演じましたが、

今作では超小市民なマジメ父役となっており、

どのように演じるのか楽しみです。

 

広中肇(大泉洋)は市役所の戸籍係。

妻・志津子(戸田菜穂)と3歳の娘・ちえみ(井上風宇子)と、

慎ましやかな暮らしをしています。

 

真面目一辺倒の肇は、

仕事が終わればまっすぐ家に帰って

家族だんらんをするだけの平凡な日々です。

 

ある夜、

突然志津子の大学の同期・多田美雪(高岡早紀)がやって来ます。

美雪は女流作家としてブレイクした有名人。

 

久しぶりの再会をなつかしんだ後、

美雪は志津子に専業主婦でもし暇があるのなら

自分のマンションの掃除や料理を週一回してくれないかと頼みます。

 

異世界からやってきたような美雪が嫌でたまらない肇。

まるで家政婦のような扱いになっていく志津子が

不憫でたまらない肇は、

美雪がいなくなってくれればという思いを募らせます。

 

そんな時、

志津子の実家の母親が倒れ、

彼女は娘を連れて泊まりがけで見舞いに行くことになります。

 

そこで、肇が動き出す…。

 

ドラマ「恋煩い」あらすじ/ネタバレ

 

主演を演じるのは土屋太鳳さんです。

NHK朝ドラ「まれ」を皮切りに、

数々の話題作に出演する人気女優です。

 

蔵元亜希(土屋太鳳)は、

アクセサリーショップで販売員として働いています。

 

高校を卒業してから同級生の植田駿(井之脇海)と

交際しているが彼のSNS上で見知らぬ女性とのやりとりを

見てしまい浮気の疑いを抱きます。

 

亜希と駿は、

高校時代に仲の良かった茅野透子(岸井ゆきの)と卒業以来、

3年ぶりに再会することになります。

 

透子は亜希と卒業式でプレゼント交換した小瓶を、

亜希がいまだに付けていることに気付き、

感極まって抱き合う二人。

 

そんな透子に、

駿の子を妊娠したことを打ち明ける亜希。

 

しかし駿に対する疑いが拭えず、

自身が妊娠していることを彼にはまだ話せていません。

 

三人の出身高校が去年廃校に。

取り壊される前に最後に行ってみようと二人を誘う駿。

思い出が詰まった高校である人間が予想だにしない行動を取ります。

 

すると、

四年前に起きた一つの事件の真相が詳らかになります。

最後に三人を待ち受ける衝撃の結末とは…。

 

ドラマ「情けは人の…」あらすじ/ネタバレ

 

主演を演じるのは向井理さんです。

今作では誘拐犯という役どころで、

実際に経験したことのあるバーテンダー役を演じます。

向井さんのバーテン姿を見れるなんて貴重ですね。

 

北川健史(向井理)は、

バーテンダーのアルバイトをしながら生活しています。

 

ある夜バーに一人でやって来た中年男・赤堀(小澤征悦)。

男は、ほんの少し前まで「ツカハラ産業」で働いていたと言います。

 

健史は亡くなった母・喜代(市毛良枝)の

女手一つで育てられたのだが、

実の父親は、「ツカハラ産業」の社長である塚原幹雄その人でした。

 

父はかつて不倫相手だった亡き母・喜代を

その息子である健史ともども捨てたのです。

 

塚原に復讐してやると息巻く赤堀。

健史が金に困っていると知り、

「ちょっと力を貸してくんない?」と話を持ちかけます。

 

目的は塚原の10歳の一人息子、

昌彦(大西利空)を誘拐するというもの。

 

赤堀と健史は後日、

昌彦を誘拐し自分の別荘に隠します。

 

赤堀が塚原から身代金を得るために行動する間、

昌彦を見張るのが健史の役目。

 

しかし昌彦は意外な言葉を口にするのだった。

「パパは僕のためにはお金は払わないと思います。

ぼくは、パパの本当の子じゃないんです」

 

昌彦の母には、

塚原と結婚する前に別の男がいて昌彦は嫁の連れ子。

そのことをもちろん幹雄も知っていると言います。

 

塚原は世間体を気にして昌彦をかわいがっていたが、

嫁が死んだとたん分かりやすく邪魔者扱いに。

 

「だったらなおさら、塚原は金を払わないんじゃ…」と

懸念する健史に「払う!」と言い切る赤堀。

 

「塚原が払う金は、子供を生かすための金じゃない」と言い放つ赤堀に対し、

驚いて声も出ない健史。赤堀は続ける。

 

「黒幕は俺じゃないよ」

この壮大な計画を後ろから糸を引く黒幕は、

健史が想像だにしない人物でした…。

 

カリスマ書店員が選んだ珠玉の一冊に大泉洋・土屋太鳳・向井理ら隠れた傑作にでした。