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朝ドラ べっぴんさんの感想 91話 ついにさくらが家出する

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

ついにさくらが家出、と言っても潔とゆりの家でしたが。さくらを迎えに行くすみれでしたが、顔も見ない状況でした。深く落ち込むさくらを励ますためにジャズ喫茶ヨーソローに案内する明美、ヨーソローでは、すずが親が再婚したことで自分の居場所を失ってしまったと告白します。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

91話 ついにさくらが家出する

 

ついにさくらが家出してしまいましたね。

 

と言っても、

潔とゆりの家でした。

 

すみれは、

早速、ゆりの家へさくらを迎えに行くものの、

さくらは、すみれとの話し合いを拒否しました。

 

ゆりも、

無理やりすみれに合わせようとはせず、

しばらく、さくらを預かることになりました。

 

この辺の対応は、

ゆりの方が上手ですね。

 

さくらは、

寂しかったのですね。

 

朝食すら、

一緒に摂れない状態が続いていましたから、

相談事やたわいのない会話がままならなかったのでしょうね。

 

さくらと話すことが出来ないでいることで落ち込むすみれを励まそうと、

明美が、飲みに誘います。

 

案内された先は、

ジャス喫茶「ヨーソロー」でした。

 

「ここは、ちょっと。」と拒んでいたすみれでしたが、

ジャズ喫茶「ヨーソロー」に入ることになりました。

 

すみれの事情を知ったすずが、

すみれに語ったのは、

親が再婚したことで、

家の中で自分の居場所を失ってしまったということでした。

 

そして、

五月のような子が幸福をつかめるように、

応援したいという気持ちを持っていることでした。

 

そして、

その想いは必ず子どもに伝わるのだと言いました。

 

 朝ドラ べっぴんさんの感想 91話 ついにさくらが家出するでした。