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朝ドラ べっぴんさんの感想 83話 ジャズ喫茶・ヨーソロー

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

ジャズ喫茶「ヨーソロー」が、べっぴんさんに初めて登場しました。いかにも怪しげな雰囲気のジャズ喫茶の様子を醸し出していましたが、さくらと健太郎が知らなかった世界に踏み込みました。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

83話 ジャズ喫茶・ヨーソロー

 

昭和34年4月、

さくらと健太郎は、

この春から高校生となりました。

 

すみれと紀夫は、

健太郎の両親はじめ、

キアリスの面々を自宅に招いて、

高校入学祝いのパーティーを開きました。

 

パーティーに集まった一同が歓談する中、

さくらと健太郎より年上の龍一は、

2人を外に連れ出しました。

 

龍一が自慢気に、

さくらと健太郎を案内した場所は、

「ヨーソロー」という名のジャズ喫茶でした。

 

さくらと健太郎にとって、

ジャズ喫茶「ヨーソロー」へは、

今まで知らなかった世界に踏み込みました。

 

そこで会った河合二朗という名のドラマーに、

さくらは強い印象を受けました。

 

さくらは、

学校帰りの制服姿のまま、

ジャズ喫茶「ヨーソロー」に、

足を運んでしまいます。

 

今までの自分を変えたいという願望を、

見出してしまったさくら。

 

その場所が、

龍一に連れられたジャズ喫茶の「ヨーソロー」だったのです。

 

「ヨーソロー」とは、

航海用語で、「船を直進させる」という意味です。

 

当時、ジャズ喫茶が流行った理由は、

まだジャズのレコードが高かったので、

ジャズ喫茶で、ジャズを楽しんでいたようです。

 

それにしても、

ジャズ喫茶「ヨーソロー」、

ちょっと怪しげな雰囲気が漂っていましたね。

 

 朝ドラ べっぴんさんの感想 83話 ジャズ喫茶・ヨーソローでした。