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朝ドラ べっぴんさんの感想 82話 昭和34年キアリス十周年

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

皇太子妃殿下に出産準備品を納めることが決定。キアリスの名は、神戸だけでなく、日本全国にその名を知られるまでになっていました。さくらは、多忙を極める両親と過ごす時間が失われつつあることに寂しさを感じていました。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

82話 昭和34年キアリス十周年

 

昭和34年、

創立十周年を迎えたキアリスは、

宮内庁御用達ブランドとなったことで、

神戸だけでなく、日本全国にその名が知られ、

全国からお客様がキアリスに買いに来ました。

 

専務のすみれと、

社長の紀夫は、

多忙を極めた日々を送っていました。

 

そくらは、

寂しさを募らせていました。

 

家族で過ごす時間が、

失われつつあったからです。

 

さくらは、15歳。

 

君枝の長男・健太郎とともに、

高校受験を目前に控えていました。

 

翌昭和35年、

さくらは、すみれも通っていた栄心女学院を受験し、

晴れて合格しました。

 

しかし、合格発表会場の場で、

他の受験者たちが家族らに、

合格を祝福される中で、

さくらは一人ぼっちだったことが印象的でした。

 

その日の夜、

すみれと紀夫は、

久し振りに早めに帰宅して、

さくらの志望校合格を祝うつもりでした。

 

しかし、

配送トラブルが発生したため、

すみれと紀夫は、

東京に赴くことになりました。

 

 朝ドラ べっぴんさんの感想 82話 昭和34年キアリス十周年でした。