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朝ドラ べっぴんさんの感想 81話 最後のべっぴん作る決意

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

麻田が靴作りを断られたものの、さくらは麻田が作った靴を履いて入学式に出るのが望みでした。目がかすみ、手を動かせなくなってしまった麻田でしたが、最後のべっぴんを作る決意を固めるのでした。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

81話 最後のべっぴん作る決意

 

麻田に靴作りを断られたものの、

麻田が作った靴を諦めることが出来なかったさくら。

 

精魂込めて、靴作りに励む麻田の姿を、

じーと見守るさくらに心を動かされて、

浅田に靴を作って欲しいと頼むすみれでした。

 

そんな思いが通じたのか、

麻田は、さくらとすみれと願いを聞き入れて、

職人として最後の靴を作る決意を固めます。

 

キアリスの偽物を作る露天商で、

キアリスの子供服は高すぎる。

 

キアリスの偽物で十分だと言われていたのですが、

偽物の品質の悪さにクレームが殺到していました。

 

露天商での偽物販売は、

確かな品質の高さがあるキアリスの商品であることが、

消費者に分った良い宣伝に逆になりましたね。

 

靴職人の引退を決めた麻田は、

さくらのために丹精込めた靴を作り、

最後の納品を行いました。

 

そして、

キアリスの社長も辞めることとなりました。

 

麻田に見送られながら、

すみれ、紀夫、さくらは、

小学校の入学式に向かうのでした。

 

朝ドラ べっぴんさんの感想 81話 最後のべっぴん作る決意でした。