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朝ドラ べっぴんさんの感想 78話 明美が海外取引の交渉役

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

「クローズド ザ ブックス」の意味は「決算」なんだと分った78話。1月4日キアリスの仕事はじめの日、ベビー用品の総合店になるべく基礎をつくるため、アメリカとの取引も視野に入れるべきだと紀夫が新年の抱負を述べました。アメリカのベビー家具メーカーと商談することになりましたが、英語が出来る明美が通訳に選ばれますが。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

78話 明美が海外取引の交渉役

 

1月4日、キアリスの仕事はじめの日、

ベビー用品の総合店になるべく基礎をつくるために、

海外(アメリカ)との取引も視野に入れるべきだと、

紀夫が新年の抱負を述べました。

 

紀夫の言葉を受けて、

早速、すみれのもとに足を運びました。

 

アメリカのメーカーと折衝を、

英語が堪能なゆりに引き受けてもらおうと、

すみれは考えたのでした。

 

しかし、

子育てに専念したいゆりは、

すみれの頼みを断りました。

 

大急百貨店の仲立ちにより、

アメリカのベビー家具メーカーと、

商談することに決まりました。

 

英語が出来る人材探しが頓挫する中で、

武が「外国人専門のベビーナースの経験を持つ明美」を提案しました。

 

「適任」という紀夫の言葉とともに、

明美がアメリカのベビー家具メーカーとの商談をすることになりました。

 

商談相手になったアメリカ人のビジネス用語が、

明美には全く理解出来ませんでした。

 

「クローズド ザ ブックス(Closed The Books)」の意味は、

「決算」であると初めて知りました。

 

「クローズド ザ ブックス(Closed The Books)」を直訳すると、

「閉じられた本」? 何のことなのか? 意味不明です。

 

経理担当の紀夫でも、

分らなかったのでしょうね。

 

英語が分らず、

商談そのものが成り立たない状況になりました。

 

明美は、

深く落ち込んでしまいました。

 

 朝ドラ べっぴんさんの感想 78話 明美が海外取引の交渉役でした。