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朝ドラ べっぴんさんの感想 77話 坂東本家の兄弟喧嘩勃発

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

「飲んで、食って、歌へ」の書がキーポイントの77話でした。1月2日の朝、長太郎の息子・肇が、商売のことで五十八ばかり頼りにすることに不満を抱いていた長太郎は、ついに五十八と激しく喧嘩します。そんな五十八と長太郎に、トク子が激しい言葉で喧嘩は止めたものの、トク子は倒れてしまいました。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

77話 坂東本家の兄弟喧嘩勃発

 

1月2日の朝、長太郎の息子・肇が、

商売のことで五十八ばかり頼りにすることに不満を抱いていた長太郎は、

五十八と激しく衝突しました。

 

兄弟喧嘩を始めた五十八と長太郎は、

お互いに収まりがつかないでいました。

 

そんなとき、五十八と長太郎に、

トク子が一喝しました。

 

詩文が生きているうちは、

2人とも、この家から出て行けと。

 

トク子の厳しい言葉で、

五十八と長太郎は、

兄弟喧嘩を止めたものの、

怒り心頭のトク子は、

ついに倒れてしまいました。

 

とこに伏したトク子は、

生前の夫が遺した書があることを思い出します。

 

トク子は、亡き夫から、

その書を五十八と長太郎に見せるように言われていました。

 

押入れの奥から探し出した書には、

「飲んで、食って、歌へ」と書かれていました。

 

その書に拍子抜けした五十八と長太郎は、

仲直りをすることが出来ました。

 

そして、

自分たちの考え方を改めました。

 

長太郎は、肇に事業を譲ると家族の前で宣言し、

五十八も、潔に商売上のことで一切口出ししないと約束するのでした。

 

朝ドラ べっぴんさんの感想 77話 坂東本家の兄弟喧嘩勃発でした。