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朝ドラ べっぴんさんの感想 76話 坂東本家で正月を迎える

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

あけましておめでとうございます。正月早々、五十八と長太郎の家族が全員顔を揃えた近江の坂東本家では、険悪な空気でした。暮れに喧嘩を始めたことが、正月まで尾を引いていたのでした。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

76話 坂東本家で正月を迎える

 

昭和25年の元旦。

 

正月早々、五十八と長太郎の家族が、

全員顔を揃えた近江の坂東本家では、

険悪な空気に包まれていました。

 

長太郎と肇は、

親子で商売をしていたのですが、

肇が、長太郎よりも五十八を頼りにすることを、

長太郎は不愉快に思っていたのでした。

 

そんな親子の様子を観察して、

頭の古い長太郎は、

肇に従うべきと五十八は考えていました。

 

オライオンショップの店舗展開の考え方をめぐって、

五十八と潔は対立を始めます。

 

世代が違うと、

考え方が全然違うものなんですね。

 

長太郎は、

そんな五十八と潔を冷ややかな目で見つめていたことで、

五十八と長太郎の兄弟喧嘩が起こりました。

 

険悪な空気が流れる中、

静子が作ったぜんざいを「まずい。」とさくらが言ったことで、

すみれはさくらを厳しく咎めてしまいます。

 

坂東本家は、正月から、

良くない空気が流れてしまいました。

 

 朝ドラ べっぴんさんの感想 76話 坂東本家で正月を迎えるでした。